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もくはりパートナー制度

最終更新:2026年9月26日

もくはりのパートナー制度には、役割の異なる2つの参加方法があります。

1つは、もくはりの商品を必要な顧客へつなぐ「紹介パートナー」です。もう1つは、自分のワークショップ、研修、教材、講師スキルをもくはりと組み合わせて商品化する「コンテンツプロバイダー」です。

どちらも、単なる広告配信や場所貸しではありません。商品への理解と信頼関係を前提に、クローズドなパートナー制度として運用します。

参加方法 向いている方 主な役割
紹介パートナー もくはりの商品を必要としている企業、学校、旅行・地域関係者と接点がある方 顧客候補の紹介、顔合わせ、商談、提案、継続フォロー
コンテンツプロバイダー 自分のプログラム、教材、講師スキルを商品化したい方 コンテンツの提供、商品設計、講師、当日の運営

両方に当てはまる場合は、面談時に役割と報酬を分けて整理します。

項目 方針
運用形態 公開型アフィリエイトではなく、招待・審査制に近いパートナー制度
対象商品 もくはりが承認した商品・プログラム
価格・報酬 商品ごとに定義
紹介・営業系の報酬 全体で販売価格の10〜20%程度を目安に、商品ごとに定義
報酬の確定 原則として、エンドクライアントからもくはりへの入金確認後
支払時期 原則として、もくはりへの入金を確認した月の翌月

紹介パートナーとして参加したい方

Section titled “紹介パートナーとして参加したい方”

紹介パートナーは、「ものづくり体験が必要な人」と「もくはり」をつなぐ役割です。人事、総務、人材開発、学校、自治体、旅行会社、ホテル、地域企業などとの接点があり、もくはりの価値を自分の言葉で伝えられる方を想定しています。

一斉送客や広告配信ではなく、「この会社や学校には、もくはりが合いそう」と思える相手へ丁寧につないでいただく制度です。

普通の会議室ではできない、手を動かすチームビルディングや社内イベントに向いています。

  • オフサイトミーティング
  • チームビルディング
  • キックオフ、交流会、福利厚生イベント
  • 工作室の設備を使った体験型イベント

法人研修・福利厚生プログラム

Section titled “法人研修・福利厚生プログラム”

座学だけで終わらず、実際に作って持ち帰れる実践型研修です。

  • ものづくり型チームビルディング
  • 創造性研修、プロトタイピング研修
  • 生成AI、ノーコード、IoT、3Dプリンターなどを組み合わせた体験型研修
  • 福利厚生イベント、社内コミュニケーション施策

観光や授業を、記憶に残る手仕事体験へ変えるプログラムです。

  • 課外授業、探究学習、STEAM教育
  • 木工、レーザー加工、3Dプリンターなどの制作体験
  • 訪日客向けのものづくり体験
  • 英語対応が可能な少人数体験

現在案内している研修、チームビルディング、体験プログラムは、法人向けサービス・商材の一覧(新しいタブで開きます)で確認できます。

紹介報酬は貢献の範囲で決まります

Section titled “紹介報酬は貢献の範囲で決まります”

顧客側の認識や商談化を確認できない軽い紹介は、報酬の対象になりません。相談や顔合わせにつながる紹介、提案、受注、継続対応など、確認できる貢献を対象にします。

レベル 状態 報酬の目安
L1 顧客側の認識や接点を確認できない紹介 報酬なし
L2 顧客の目的、担当者、連絡先、検討時期が分かり、相談、見学、顔合わせにつながる 販売価格の10%程度。商品ごとに定義
L3 ヒアリング、提案、見積、条件調整、クロージングまで担う 販売価格の20%程度。商品ごとに定義
L4 継続フォロー、別部署への展開、追加提案まで担う 税込販売価格100,000円以上の案件で個別に設定

紹介料は、税込販売価格20,000円以上の商品から設定します。商品ごとに10〜20%程度を目安とし、実際の報酬額は分かりやすい固定額で定めます。

支払いはAmazonギフト券または銀行振込を予定しています。銀行振込は報酬額10,000円以上から、Amazonギフト券は少額でも対応予定です。

  1. 紹介パートナーとして申し込む
  2. もくはりが申込み内容を確認する
  3. 必要に応じて、オンラインで制度や希望する関わり方を確認する
  4. 紹介できる商品、条件、資料を共有する
  5. 顧客候補を紹介する、または顔合わせを設定する
  6. もくはりが商談、見積、実施、入金を確認する
  7. 条件に応じて報酬を確定し、翌月以降に支払う

無理な営業、誤解を生む価格提示、承認されていない商品の販売は対象外です。紹介してよいか迷う場合は、顧客へ案内する前にご相談ください。

紹介パートナーについてよくある質問

Section titled “紹介パートナーについてよくある質問”

かかりません。申込み内容を確認したうえで、紹介パートナーとして進めるかを個別に判断します。

招待制・審査制に近い形で運用します。商品への理解と紹介先との関係性を重視するため、すべての申込みを承認するわけではありません。

どのタイミングで報酬が発生しますか?

Section titled “どのタイミングで報酬が発生しますか?”

原則として、もくはりへの入金確認後に報酬が確定します。成果条件は商品ごとに定めます。

軽く紹介しただけでも報酬になりますか?

Section titled “軽く紹介しただけでも報酬になりますか?”

顧客側の認識や商談化を確認できない紹介は、報酬の対象になりません。相談、顔合わせ、商談、受注など、確認できる貢献を対象にします。

商品ごとの報酬額はどこで分かりますか?

Section titled “商品ごとの報酬額はどこで分かりますか?”

紹介パートナーとしての登録後、紹介できる商品ごとに、対象顧客、価格の目安、成果条件、報酬額を共有します。

コンテンツプロバイダーとして参加したい方

Section titled “コンテンツプロバイダーとして参加したい方”

コンテンツプロバイダーは、プログラム、教材、レシピ、講師、ノウハウなど、商品価値の中身を提供する個人または法人です。もくはりの場所・設備・法人向けの窓口と組み合わせ、企業、学校、旅行・地域向けの商品として共同で展開します。

次のような方を想定しています。

  • ものづくりワークショップを持っている講師、作家、クリエイター
  • 企業向け研修やチームビルディングを提供している方
  • 生成AI、ノーコード、IoT、3Dプリンターなどの実践型コンテンツを持っている方
  • 学校、自治体、地域、旅行会社向けの体験プログラムを持っている方
  • 自社のプログラムを、もくはりの場所や設備を使って法人向けに展開したい事業者
形 内容
自社プログラムの実施 自分たちのプログラムを、もくはりの場所・設備を使って実施する
共同商品化 もくはりの場所、設備、運営、法人営業の窓口と組み合わせて新しい商品にする
法人研修化 個人向けや単発のワークショップを、企業研修、福利厚生、チームビルディング向けに再設計する
教育・インバウンド展開 学校、自治体、旅行会社、ホテル向けの体験商品として整理する
共同提案 もくはりと一緒に、見積、企画、実施体制を作る

もくはりは、東京・文京区の工作室、カフェ・イベントスペース、木工スペース、デジタル工作機器などの制作環境を提供します。法人向けの問い合わせ対応、見積、営業資料、案件管理、商品設計、安全管理、当日の運営体制も相談できます。

価格は役割ごとの費用に分けて設計します

Section titled “価格は役割ごとの費用に分けて設計します”

コンテンツプロバイダーの取り分は、商品ごとに決めます。一度の販売価格は20,000円以上を基本とし、誰が何を担当するかに応じて、次の費用に分けます。

費目 対価の対象 金額の決め方
コンテンツ企画・著作費 企画、教材、レシピ、知的財産、ノウハウ コンテンツプロバイダーが提示
教材・プログラム設計費 研修設計、カリキュラム、事前準備 コンテンツプロバイダーが提示
デリバリー費 当日の講師、進行、制作補助、運営 コンテンツプロバイダーが提示
材料・実費 材料、消耗品、外部サービス、交通費など コンテンツプロバイダーが提示
場所・設備利用費 もくはりの場所、工具、設備、安全管理 もくはりの規定額をもとに検討
紹介・営業系フィー 顧客紹介、顔合わせ、提案、クロージング、継続対応 販売価格の10〜20%程度になるよう、双方で固定額を定義
プラットフォーム管理費 商品・案件管理、支払い事務、紹介制度の運営 もくはりの規定額をもとに検討

コンテンツプロバイダー自身が顧客の紹介や営業を担う場合は、コンテンツ費や講師費とは別に、紹介・営業系の貢献分を設定します。紹介・営業系の報酬は全体で販売価格の10〜20%程度に収まるよう、案件ごとではなく商品ごとに条件を決めます。

  1. コンテンツの概要を共有する
  2. 想定顧客、対象人数、実施時間、必要設備、安全面を確認する
  3. もくはりで実施できるか、法人向けの商品として販売できるかを確認する
  4. コンテンツ費、講師費、場所代、材料費、紹介・営業費を試算する
  5. 商品ページ、営業資料、成果条件、報酬条件を作る
  6. 小規模なテスト実施または初回商談へ進む
  7. 実施結果をもとに商品条件を更新する

「自分のワークショップを法人研修にできるか」「もくはりの場所で自社プログラムを開催したい」「顧客候補はいるので、場所・運営・見積を一緒に組みたい」といった段階から相談できます。

協業では、コンテンツ、講師、場所、材料、営業、紹介、運営の役割を分け、誰の価値によって売上が生まれたかを明確にします。商品ごとの条件は、内容、粗利、実施負荷、営業への貢献を見ながら個別に決めます。

紹介パートナーへの申込みや、コンテンツの共同商品化に関する相談は、私市までご連絡ください。申込み内容を確認し、必要に応じて担当からご連絡します。